何歳まで?意外としらないチャイルドシートの決まり

子供を連れてでマイカーに乗る時、必ず必要となってくるのがチャイルドシートです。2008年に、6歳未満の子どもはシートに乗せることを、法律で義務付けられるようになりました。シートを選ぶ際のポイントは、国土交通省が設けている、安全基準をクリアした、専用のマークが付けられている商品を選ぶことが、もっとも安全です。国土交通省の安全基準というのは、前と後ろだけではなく、横から衝突されたとしても、衝撃を和らげることが、実際に衝撃を与える実験において、確かめることができた商品です。現在の時点では、最も厳しいと言われる、ヨーロッパの安全基準とほぼ同じとなっています。また、シートを設置する場所も、どこでも良いわけではありません。後部座席の、助手席の後ろがもっとも安全だと言われています。生まれたばかりの新生児から、大体1歳ごろまでは、進行方向と後ろ向きに設置をします。ある程度腰がしっかりしてくれば、進行方向と同じ向きに設置が可能となります。3歳ごろからは、ジュニアシートに移行をします。着用が義務付けられている6歳を過ぎても、身長がまだ低いお子さんはかなりいらっしゃいますので、ジュニアシートを引き続き使用するなど、安全に配慮することが必要です。